zzz... A aws

アイテム詳細

弘兼 憲史

講談社

グループ:Book

ランキング:-

価格:¥ 560

発売日:2008-06-23

只今品切れ中

このページのURLは
http://www.zzz-sleep.net/a/asin/Apparel/4063727084/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

社長島耕作 1 (1) (モーニングKC)

専務島耕作 4 (4) (モーニングKC)

ヤング島耕作 主任編 2 (2) (イブニングKC)

専務島耕作 3 (3) (モーニングKC)

専務島耕作 2 (2) (モーニングKC)

カスタマーレビュー

序章  (2008-11-29)
今回は社長への序章と言ったテーマでした。TOB関係の話がほとんどで、あまり展開はありませんでした。課長から専務までのしあがった島耕作、社長になりこれからどうなるのか?島耕作も不況対策ができるのか?やはり期待してしまいます。

とうとう社長になりました  (2008-09-27)
高田純次がなんかのインタビューでうらやましいと思う男に島耕作を挙げていた。俺も同感だ、高田順次、あんたももうらやましいが。
そんな島耕作がとうとう社長になる。60オーバーには見えない風貌。小学生だった娘はアフロアメリカンと結婚し一男の母。漫画である。

感動するのは社長となった耕作が、彼自身で見極めた人物にたいして辞令を出すシーン。閑職のゴルフ場支配人をやっていた人物に、今までの不遇をわびて別のポストへのアサインをする。分かりやすくすがすがしく。こんなことってあまりない。

物語はいよいよ最終章へ行くのか?  (2008-07-04)
あの島耕作もついに社長かと感慨に浸ってしまった。長い期間にわたりこれだけの物語を紡ぎ出す作者の力量は途方もない。つねに今日的なテーマを扱い、かつリアリティを持たせる手腕はさすがである。下世話で申し訳ないのだが、どれだけの取材費を使っているのかちょっと興味がある。

島耕作は「調整型リーダー」として描かれている。前社長がスクラップ&ビルド(古い?)の強いリーダーシップを発揮する独行タイプだったので、それを継いでさらに大きく発展させるために島が登場する。これまでの島は年長者に「引きたれられる」という形で成功し、また引き上げられてきたのだが、今度からすべてを自分で追うことになる。たしかに島にはどこか年長者を刺激する「かわいい」部分がある。島のその資質が社長になって生かされるのか、あるいは、島自身が変わるのか、あるいはこれまで持っていた別の資質が生かせるのかなどなど、本当に楽しみである。

ただ、本書で島に社長のバトンを渡される部分はちょっとだけ弱い気がする。たしかに「スパイ」を社内中枢に引き入れ、密通を交わしてきたのだから辞任するに十分な理由だし、万一ばれたら世間的に会社は大きな傷を負うだろう。だが、アイデアマンである島の案をサポートし、会社を立ち直らせたのは前任者の力量である。このようなタイプが自分から実をひくものだろうか? 何か理由でとにかく社長にしたかっただけなのか?などと、ちょっぴり違和感が残る交代劇である。これくらいの違和はどんなによくできた物語でもあるのだろうが、弘兼氏をたいへん買っているだけに(『ハロー張りネズミ』からのファンである)、どうでもよい細かいところが気になってしまう。

いずれにせよ、サラリーマン社会とは全く別世界の世界で島がどのように泳いでいくのか今からわくわくしている。きっと私たちの大部分が知らない世界がリアルに展開されていくことになるだろう。

満を持しての社長就任  (2008-06-29)
 60歳での社長就任は決して早くないが、満を持しての登場か。
 最近、やや沈滞気味であった本シリーズの中では、M&Aを巡る派手な動きもあり、おもしろい方だと思う。
 
 著者が意識して書いているとは思わないが、実は、島耕作は、離婚を前提としたビジネスモデルである。
 さすがの著者も、小遣い制で、育児に追われるサラリーマンが出世の階段を登ることは無理だと思ったのか、相当、若い時期に妻と離婚をさせている。
 離婚後、却って公私とも充実したという側面があり、これって、実は隠されたメッセージなのかと勘ぐってしまう。
 実際、成果主義導入云々という前に、やはり、島耕作が出世の階段を登るには、その時点での大きな功績(たとえ将来失敗だと分かっても)を残しているわけだが、それは家庭指向のサラリーマンに求めるのは酷というのが現実的だと著者は判断したのだろう。

 また、この本が売れるということは、著者と同世代にも売れているということだと思うが、それはどういう意味なのだろう。
 まだ若いのなら、日本的な企業での処世術をマンガで学ぶという理由もあるのかもしれないが、50代になると、自分が社長になれるかなれないかは、もう分かっているはずだ。
 自分の代理としての島耕作に喝采を送っているとすれば、それはそれで悲しい話である。
 50代の人に支持されているとすれば、どういう理由で支持されているのか聞いてみたいものだ。

ついにこの日がキターーーーー!!!  (2008-06-28)
“やっと”という感じもあるけど、イザこの日が来ると“もう”って感じもする。この巻は、ちょっと感動するなぁ。
ここまできたら、作者が死ぬまで、島耕作を読み続けたい。次は会長?

Special Menu

Category Menu








Top A aws D dws F fws R rws     log 範馬 刃牙