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角川書店
グループ:Book
ランキング:108849
価格:¥ 700
発売日:2003-09
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http://www.zzz-sleep.net/a/asin/Blended/4043725019/
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レビュー(Amazon.co.jp)
???2002年1月からTBS系で全9回放映され、人気を博したテレビドラマ「木更津キャッツアイ」のシナリオ集。木更津を舞台にして、昼は野球仲間、夜はちょっとマヌケな窃盗団を組織する悪友5人組の活躍を描いた作品である。ドラマでは、余命わずかの主人公役である岡田准一をはじめ、若手俳優たちが、それぞれ個性的な役柄を好演した。
???著者は、脚本家、俳優、ミュージシャンと多彩な顔を持つ、「クドカン」こと宮藤官九郎だ。ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」で、クドカン節ともいえる軽妙な会話と、小気味よいストーリー展開を披露。映画『GO』の脚本では多数の映画賞を受賞し、新感覚の脚本家として注目を浴びた。本書は、宮藤の初めてのシナリオ集である。
???ぶっさん、バンビ、アニ、マスター、うっちー、などドラマでおなじみの面々が繰り広げる物語のおもしろさは、活字の上でも健在だ。瀕死の主人公と、モノマネを連発する先輩とのやりとりなど、全編を通してユーモラスな場面で編まれた本書。死という深刻なテーマを含みながらも、湿っぽくならず爆笑させられるのが魅力である。また、映像版では聞き逃しがちな、登場人物たちのコントのような掛け合いも、あらためてシナリオ上で確認できる。巻末には「Vシネ」「長渕キック」「やっさいもっさい」など、関連キーワードを並べた木更津156語句解説を収録。この作品をよく知らない初心者にも親切だ。(砂塚洋美)
カスタマーレビュー ![]()
何度も何度も
(2006-10-07)
何度も何度も読み返してます。その度に笑って泣いて。
この本を買ったからこそ『木更津キャッアイ』の元ネタ
はガイ・リッチーの『スナッチ』だということがわかった
し、どうやって『キャッツ』が生まれたかという過程が
わかってからDVDを観なおしたりすると、また新しい
発見をしたりします。
それと、もしかするとあんまり知られてないことかもしれな
いんですが、『木更津キャッツアイ』は芸術選奨文部科学
大臣新人賞を受賞しています。
面白いって、これ(by帯より)
(2004-05-16)
木更津キャッツアイをもっともっと楽しむためには、この本は必須です。聞き逃した台詞やカットされたシーンがドラマの魅力と共に鮮やかに蘇る。そんな本です。
私は自分で撮ったビデオをすり切れるまで見てしまったので、DVD購入時に一緒に買いました。本など読まずとも、自分はかなりの「キャッツ通」だと思っていたのですが驕っていたことに気づかされました。すいませんでした。謝っちゃうほどです。
脚本ももちろん素晴らしいですが、台本のスピード感やテンポを映像にした俳優さんたちの演技やスタッフの皆さんの力量が良く分かります。
「ドラマ何度も見たからいいやっ!」とか「ドラマ見てないけど本だけ買お」という考えの方がいるかもしれませんが、ドラマを見てからこのシナリオ集を購入し、ゴロゴロしながら読んだ後、DVDで「なるほどね」確認というのが最も楽しめる正しい順番かなと思います。
マエムキ
(2004-02-19)
扱ってる内容は、重いものですが、観ていて単純に元気になれる!元気が出る!作品です。キャラクターひとりひとりの個性が光っていて、観ていて惹きつけられるばかりです。同年代ばかりでなく、いろんな人が見て共感できる作品なんじゃないでしょうか。
もお〜愛しちゃってます♪
(2004-02-11)
このキャッツの本。もうすでに何度読んだか分かりません。何度笑ったか分かりません。何度一緒に「にゃー」を連発したか(笑)
もお〜わたしの気持ちはキャッツの虜。ハートを盗まれました☆
テレビでも釘付けだった映像そのまま本になっちゃってるんですよ〜。
実際に本人になりきれる訳です。よく出来てます(笑)
やっぱクドカンの脚本はひとりひとりのキャラですよねえ。
主役は決して1人ではないんですねえ〜。みんながみんな主人公なんです。
元気のない人。一緒に笑いましょう。
♪木更津〜キャッツ!にゃーキャッツ!にゃ〜♪
読んだ後、もう一度ドラマを観て納得。
(2004-01-17)
映画化で興味を持って、ドラマを観たら見事にはまった一人です。
私がこの本をコンビにで買った時の決め手は、
あとがき『キャッツアイ・メンバーによる解説』でした。
あとがき『キャッツアイ・メンバーによる解説』を読んだ後、
『語句解説』で確認しながら本を読み終えると、私はまたドラマを観たくなっていました。
2回目にもかかわらず、1回目に観たときとは別の面白さを発見できました。
例を挙げると、あだ名を決めるシーンで、アニが『松沼兄』を嫌がってたシーンとかですね。
やっぱり、知らなかった語句を知ってから観ると新たな面白さがあるものですね。
『語句解説』は要チェックです。

