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小学館

グループ:Book

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価格:¥ 1,000

ポイント:10 pt

発売日:2007-05-25

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カスタマーレビュー

台詞改ザン断乎反対  (2008-11-17)
新オバQを読み比べたところ、台詞の改ザンが作者没後の出版なのに平然とされていることに愕然とした。ファンが絶対歓迎しない所行だ。
小説では台詞改ザンなど殆どしないのに、出版社は故人だろうが、巨匠だろうが「所詮マンガ」と、漫画や漫画家を蔑視しているのだろう。
漫画家の地位向上は先が長そうだ。

オバQが最大の目玉  (2008-06-26)
嘗ては子供から老人にまで知られていたオバケのQ太郎は本誌でも不滅のギャグマンガと唱っています。しかし現状では抹殺されたに等しい状況で手軽に入手できる漫画ではなくなっています。不滅と言うのならコミックを早々に再販して貰いたいと思います。このままでは忘れ去られてしまいます。

大好きなドンベたちと27年ぶりに会えました  (2007-11-26)
私も小学生の頃ずっと読んでいました。 この歳になってさすがに気恥ずかしかったのですが、懐かしくなって購入したところ、思わぬ別冊付録がついていました。 今では入手できない“新オバケのQ太郎”と“がんばれ!ドンベ”の復刻版コミックスです。 地味な作品ながら、ドンベは毎号一番楽しみにしている連載でした。 どうしようもない落ちこぼれですが、(だからこそ)人を思いやる心は人一倍強いドンベ達。 いつも傷ついたり傷つけたりしながら、最後にはホロリと感動させられる話が多かったです。

たとえバカでも、泣き虫でもいっこうに構わない。 彼らは真っ直ぐでたくましく、過ちをおかした時はきちんと相手に“ゴメン”と言っています。 変な連想ですが、昨今の子供によるいじめーそれによって引き起こされる自殺事件などを見るにつけ、今の子供たちがドンベを読んでいたらこうはならないのではー?などと妄想してしまうことすらあります。 人を傷つけたり、傷つけられたりすることがどういうことなのか、仲間ってなんなのか、ドンベ達の涙を見ればどんな子供にだって分かるはずだからです。  普通の子供達の日常を描いた少年漫画の秀作って、ありそうでなかなかありません。 私の中では、“がんばれ!ドンベ”や、初期のころの“あまいぞ!男吾”(やはりコロコロコミック掲載)などは、そういった数少ない名作です。 また会えて本当にうれしかったです。 こっちはもうオヤジになっているのに、彼らは昔のままでした。

オバQ復活!?  (2007-06-29)
当初、購入する気は無かったのですが、付録に「新オバケのQ太郎 1巻」が付くという事で予約購入しました。個人的に「オバQ」よりも「新オバQ」の方が好きなので、本誌よりも満足できました。
F先生のまんがが好きで、「新オバQ」を読んだことが無い方は、是非読んでみて下さい。2巻以降も読みたくなると思います。
数年ぶりに読んでも、やっぱり笑ってしまう。いろいろ事情があるのかも知れませんが、こういう形でも「新オバQ」が読めるのは嬉しい事です。
お勧めです。

ドラとドンベにまた逢える  (2007-06-10)
今日まで至る「ドラえもん」の爆発的ブームはやはりこのコロコロの
功績が甚大であることに異論を唱える人はいないでしょう。
コミックス発刊を待たずして大量のドラを目にした時の感激は未だに忘れることが
出来ません。
もちろん、ドラだけではありません。
リトル巨人くん、日本動物記、ハムサラダくん・・・etc、各々の連載漫画の質の高さにも
目を見張るものがあり、当時小学生だった自分にとってまさにカルチャーショックの連続
だったものです。

さて、今回の復刻付録には何かと話題の「新オバQ」のみならず、あの「がんばれ!ドンベ」の
単行本もついています。バカでドジで不器用ながらも熱いハートで困難を乗り越えていく
秀一君ととの仲間たちの物語、表向きは痛快ギャグ漫画の体裁をとりながら、ちょっぴり
泣かせるストーリーの数々はまさに名人技。あけみちゃんのお父さん探しの回は
当時も泣いたし、今回もまた泣きました。

彼らにまた会うことが出来たこの伝説本、それぞれの思い出とともに同世代人とその子孫に
手にとってもらいたいと切に願います。
現代の子供たちが失っている「何か」がこの本の中にあると信じて。

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