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小学館
グループ:Book
ランキング:105256
価格:¥ 377
発売日:1975-06
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カスタマーレビュー ![]()
復刊望む!!
(2007-08-01)
これほどバカバカしくて楽しい漫画はないですよ。ドラえもんより登場人物が多くどのキャラもアクが強いのでワンパターンにならない。悪人もでてこないかわりに善人もでてこないシュールさが好きです。特にQちゃんの想い人U子さんが最高!!
蘇るべきQちゃん
(2006-09-07)
(オバケなのに)化けられない、役に立たない、大飯ぐらい。
これがQちゃんの全てだ。
正しい日本の役立たずの系譜に連なるものだ。
落語の与太郎であり若旦那であり笑われるべき全てのキャラクターの具現化だ。
(落語の元ネタが実際に多い)
大原一家のパパとママは、そんなオバカのQちゃんを住まわせ、食べさせ、挙句の果てには弟のO次郎の面倒まで見る。
何一つ役になど立たないQちゃんなのに。
むしろいつも迷惑を掛けられる側なのに。
なんでそんなばかげた事をするのかって?
決まってるじゃないか。
正ちゃんの友達だからだよ。
そして大原家の友達だからだよ。
思えば友達の株価は戦後下落するばかりである。
私の良く知るある人は友達の多い事を自慢される方だがその人が言うには
「友達が多いと便利」
だそうだ。
便利でない奴は友達の資格なしということだろう。
昔が良かった、素朴な生活が良い、スローライフなど言うつもりはない。それは嘘だからだ。昔は昔なりにひどかった。それは確かだ。
だが友達の意味においては、少なくともQちゃんを友達にできた時代と今とでは、私は前者に限りない共感を覚える。
Qちゃんの無駄飯ぐらいっぷりを笑えない真面目な方にはこのマンガをお勧めしない。なぜならそんな奴は私の友達ではないからだ。
笑えます
(2003-03-21)
5年ぶりに弟のO次郎を連れて帰ってきたQちゃん。
あにく正ちゃん達は留守。そこでO次郎に友達を紹介外へ出てみる。
だけどなぜかみんな冷たい、喜んでくれたのは最後にたずねた神成さんだけ。
神成さんと話ているその時正ちゃん達が帰って来た。
早速行ったが・・・・これまた冷たい態度をとられる。
この他にも、「王さまの耳はロバの耳」など全16話収録されています。

