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アイテム詳細

水野 俊哉

光文社

グループ:Book

ランキング:23504

価格:¥ 1,000

ポイント:10 pt

発売日:2008-01-24

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カスタマーレビュー

本の紹介は秀逸です。また、オマケ的な「成功法則ベスト10」だけでも価値があります。  (2008-11-04)
  いわゆる本の案内本なのですが、その構成がユニークです。
 よく考えて作られています。とてもイヤイヤながらでも読み進められるように
 構成されています。

 320ページあるペーパーバックですが、私も読み終えました。
 大分読んではいるが、読んでないいい本がたくさんあるとも気づかされました。

 成功本の中でも選りに選んだ名著50冊、読んだ気になります。
 エキス全て入っています。

  各本ごとに以下の項目でバサッと切られています。
  ・「基本データ」は、いくつかの読書の満足感を5星評価して一目瞭然です。
  ・「著者プロフィール」シンプルに紹介。
  ・「本書のナナメ読み」これがその本のエキス部分を素直にそのまま紹介しています。
  ・「本書の勝ち抜け案内」ポイントですね。ちょっと著者独自の評価が書かれています。
  ・「こんな誤読をしていないか」ハッとします。偏見で読むと間違えますよと教えて
   くれます。

 全体の流れでは、成功本の大きな分類をした上で、読みやすい流れを作ってその段階
 ごとに読むべき本を紹介しています。入門、自己啓発、独立志向系、知識の底上げなど。
 最後にある「成功法則10」が水野氏のいう成功法則の結論なんですね。
 この部分だけ読んでも事足りてるかも。だから、オマケが凄い本です。

成功本は戦略的に読むこと  (2008-09-06)
成功本のジャンルを整理してみると、良き人格を形成するための本、人間関係を豊かにするための本、具体的な経営戦略や投資の本、知識の底上げをねらう本などと、いくつかの種類に分類できることがわかる。まず、そのように分類されることを知り、それぞれの本の趣旨を理解した上で、現在の自分と照らし合わせて必要な本を戦略的に読み込んでいくことが重要だと教えてくれる。この点がただの書籍案内とは大きく異なる。これだけでも役に立つ。

2色刷で、1冊あたり4ページにまとめてある。基本データ、概要、どう読むべきか、誤読への注意の4点にフォーマットされた構成がとても読みやすい。

自分に必要な本を選べばいいのだから、50冊すべてを読む必要はないと思うが、「これは」と思った本があれば早速購入してみよう。この案内書を読んだだけで、その成功本に書かれているエッセンスをつかみ取ったと考えてしまうようなことがあれば、それこそ誤読であろう。

半分くらいは、既に読んだ事のある本だったので、興味深く読んだ  (2008-08-07)
2003年以降に書かれた成功本の多くは
HP(ブログ)+メルマガの組み合わせで、
この本は時間短縮になりますし、いいかもしれません。
ただ、成功本程度で、感動もしませんし、それを読んで人生が変わったとか
しらけてしまった僕には、空々しい記述も目立った。

2chなどを見ればここで評価されている著者もセミナー、商材を売るために必死で、悲しくなります



良書に出会えた。  (2008-07-30)
限りある時間の中で
良書だけを読みたい。
はずれの本はできるだけ読みたくない。
その要望にみごとに応えてくれた1冊。

50冊の中にはなんでこの本が???
というびっくりするような本も含まれていますが
著者が50冊全てにレビューされているので
それを読んで頂ければ
だいたいはずれはわかります。
アマゾンのレビューも参考にすれば
完璧でしょう。

私も50冊のうち24冊を読破しましたが
他の本はもう読まないつもりです。

いくつもの良書に巡り合わせてくれた
本書に今一度感謝を込めて星5つ。

失敗から学ぶこと  (2008-06-13)
他の方が書かれているPart3も確かにいいのですが、個人的にはPart1も読むべき
内容だと思います。
Part1には著者がある事が原因で苦境に陥りまたそこから這い上がるまでのことが
書かれているのですが、その部分を「反面教師」として読むと紹介されている
成功本を読むにも力が入る気がします。
「人の成功体験を読む→がんばろう」という流れが普通の流れかと思いますが、
「人の失敗体験を読む→こんなことにならないようにしよう→がんばろう」の方が
がんばるモチベーションが大きくなって成功へつながる確率が高いのかなと思いました。
私個人は数年後には成功体験を誰かに語って力づけてあげられる人物になりたいなと
いう気持ちになりました。
費用対効果は十分にある本なので、お時間がある方は目を通されると良いかと思います。

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