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ダイヤモンド社
グループ:Book
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価格:¥ 1,470
ポイント:14 pt
発売日:2005-01
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読書マップの描き方は参考になった
(2009-01-08)
マインドマップに興味を持ち、読書メモにどう活用しているのかを参考にしようと読んでみました。マインドマップというと、カラフルで大きな紙に手で描くというイメージを持っていましたが、本書が勧めている「読書マップ」とは、シンプルな図解。さらに、本に書いてあることを書く必要はないとありました。それよりも自分が感じたこと、考えたこと、応用してみたいことなどの「思いつき」を書き残すこと。これが「読書マップ」です。こういうマインドマップもあるんだなと気軽にはじめられる手法だと思いました。
もうひとつ「特大しおり」をまねしてみました。以前は付箋紙を貼ったりしてましたが、大きなしおりにメモをとる。こんなシンプルなやり方がとても効率が良いことを実感。いろいろと本の読み方に対して参考になる一冊でした。
読んだ本を記録するということ
(2008-06-10)
多くの本を読んでいても、その内容をすぐに忘れてしまったりして、
けっこうな時間を費やして本を読んでも、本当に身になっているのかなと
ふと考えることがあります。
この著者も、同様のことを思い、せっかく読んだ本の内容を
忘れないようにするためにはどうしたらよいかとういことで
たどり着いたのが「マインドマップ」を使って本の内容を記録する手法。
読んだ本の内容をマインドマップでまとめておけば、
その作業のなかで、さらに理解が深まるし、
忘れても読み返せる。
私自身はマインドマップに関する書籍もまだ
読んでいないので、何ともいえないが、
マインドマップの手法を使って読んだ本の趣旨を
まとめていくのは、けっこうな慣れが必要かな、と思う。
でも何らかの形で記録していくことはとても意味があると思う。
まとめたものはどんどんアウトプットしていこう、
という著者の意見にはとても勇気づけられる。
読書のはじめから、アウトプットを想定して読むと、
内容を理解しようとする気持ちが強くなる気がする。
アウトプットを意識した読書法の一つとして
(2008-06-01)
最近書評をさぼっていて、改めて、やり始めようと思って参考に買ってみました。
人気メルマガ「Webook of the day」の著者が、
自らの経験から学び、実践している読書を単なる読書に終わらせず、
読書を経験価値として高める考え方が書かれています。
マインドマップは最近、注目が高まっている思考の整理法というか、
ある意味発想法の一つ。それを読書経験を整理するのに使ってみよう
というのが本書の提案。
情報発信の重要性やその価値を踏まえ、さらにアウトプットを意識した
読書習慣がさらにその人のブランド力を高めると言います。
読書マインドマップの事例がたくさんあり参考にはなるものの、
マインドマップの詳しい説明は少なく、いざやろうとすると難しい気がしますが、
マインドマップ関連の書籍と合わせて読むと良いかも知れません。
本が好きで、ブログ等で書評を書いている方、
本はたくさん読むのに、
いまいち頭に残ってない方などにお勧めです。
フォトリーディングされた方
(2008-05-06)
この本に書かれているマインドマップの図解はトニー・ブザン氏がマインドマップを発明した当初の原始的な手法に近いと思われます。これが本当のマインドマップだと思われるかも知れませんが、現在の手法の観点から言いますと殆ど間違っております。同様のレビューはありますが、本当のマインドマップを知っている人は低い評価です。本来の描き方は下記のページを参考にするか、セミナーを受けてみるのが良いと思います。
http://www.mindmap.jp/
綺麗で正しいマインドマップが描けますと、フォトリーディングの手法のみより理解度は格段に深まります。
本書の手法についてですが、キーワード文を放射思考的にするのが直線思考よりも記憶に残るのは事実です。また読み手の理解を得るためにはしょうがなかったのかも知れません。
全体としては経験価値を作り出し、アウトプットすることのすすめがが参考になり、共感できましたので星3つです。
読書は何のためにするか?
(2008-04-22)
私的に、読書とは本を読んでその内容を吸収し自分に役立てる作業だと思っています。
そんな私に、読書記録を整理しようと思わせてくれた本です。
マインドマップとはトニー・ブザン氏の発案による思考整理法の一種です。
ちょうど、マインドマップを使い始めて、「これはいい」と思った時に読んだので、印象深い本です。
この本はマインドマップの「書き方」を解説する本ではなく「活用法」について書かれた本です。
読書をして、数をたくさん読んでいくと、どうしても書いてある内容を忘れていきます。
読んでるときに「これはいい」と思った内容も2、3日もすればどうしても忘れてしまいます。
せっかく貴重な時間、貴重なお金を投じて買って読んだ本をそのまま忘れてしまうのはもったいない!
そこから始まっている本ですね。
本書に書かれているのは厳密に言えば「マインドマップの定義から外れている」というかたもいらっしゃいますが、マインドマップは所詮道具ですから、使いやすいように使って、自分の目的が達成できれば十分だと思います。
本の内容を1枚の図にまとめることで、頭の中が整理されるし、あとで見直すときも、本をまるごと1冊読み返さなくても、図を1枚みれば思い出せます。 ちょうどちょっと詳しい本の目次を作る感じ。
特に、ビジネス本には有効です。
そしてこのマインドマップを利用して、本の内容を自分の仕事や生活に役立てられれば、読まれた本も、著者の方も本望だと思いますよ。
よければ本書を読んで試してみてください。

