アイテム詳細
東映ビデオ
グループ:DVD
ランキング:16148
価格:¥ 4,725
発売日:2002-07-21
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http://www.zzz-sleep.net/a/asin/Blended/B000066AEI/
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レビュー(Amazon.co.jp)
???戦前の土佐の侠客「鬼政」こと鬼龍院政五郎(仲代達矢)の壮絶な半生を、養女・松恵(夏目雅子)の視点からつづっていく文芸任侠映画。実娘・花子(高杉かほり)を溺愛しながらも、その一方で血のつながっていない松恵と心通わせる鬼政の不可思議な絆はあまりにもせつなく、数々のダイナミックな殺陣シーンにも勝る情念の迫力を醸し出す。
???自身、背中に入れ墨をしょった侠客でもあり、銃砲所持で逮捕の憂き目に遭っていた映画監督・五社英雄の起死回生の作品。また、「なめたらいかんぜよ!」の名台詞でも知られる薄幸の名女優・夏目雅子の代表作でもあり、さらには撮影、美術など、映画ならではのコクと気品に満ち満ちた傑作である。
???原作は宮尾登美子で、以後『陽暉楼』『櫂』などなど、土佐を舞台にした彼女の小説が続々映画化されることになった。(的田也寸志)
カスタマーレビュー ![]()
夏目雅子が見たかった
(2008-09-27)
夏目雅子が出ているという情報と五社英雄のやくざテイスト映画という認識位しかなかったが、みてみるとなかなか面白く見ることができた。夏目雅子さんについては死んでしまってからの情報しかないのだが、ご多聞にもれずこの映画の中の彼女はとても素敵で、他の作品も見てみたくなった。
また1982年の作品だということを調べるためにいくつかのレビューサイトをみたところ、花子役の人の面構えに関していくつか否定的なコメントが目立ったが、僕は作品の中であの人以外ないのではないというくらいはまっていてすごいキャスティングだと思った。花子の悲しさががうまく表現されているのはキャスティングによるところが多い気がする。
凄い・・
(2008-02-03)
子供の頃にTVで見たときはストーリーを理解できなかったけど
大人になってから見直すとその完成度の高さにただただ絶句します。
なんといっても仲代達矢の演技が凄くて・・
ストーリーの展開とともに時代背景の移り変わりや、
それによって変化する鬼政たちの状況なんかの描写も細かく表現もされています。
たとえば、晩年財政難に陥った一家を表現するのに割れた窓ガラスをテープで貼って
修理してあるような細かい描写があったり、とか。
同時に鬼政や組員たちも歳を重ね、それに応じた演技の変化も見どころです。
そして最後には覚悟を決め自分の死について語る鬼政・・
どんな世界に生きていても人間の根底にあるものには変わりないなぁと思ってしまいました。
キャストは豪華だが
(2008-01-03)
こうゆう世界って無茶苦茶だなあとつくづく思ってしまう(実際はどうかわからないけど)。鬼政の傍若無人っぷりも「やりすぎでは?」とつい思ってしまう。個人的のは岩下志麻さんがよかった。私はまだ20代なので、「昔はこういう映画が流行っていたのかな。」や方言が強くて意味がわからないとこが多いという感じで冷めてしまうのが正直なところです。
伝説の女優夏目雅子
(2007-03-01)
伝説となった女優夏目雅子さんの代表作である。
この作品に彼女が女優としてのすべてをかけたといっても過言ではないすざましいまでの情熱と共演女優たちの(おそらく火花の散るような)演技合戦、五社監督のエネルギーがぶつかって非常に見ごたえのある作品に仕上がっている。
例のタンカを切る場面(「なめたらあかんぜよ」と叫ぶシーン)以外見たことがなかったので、夏目さんの役は岩下志麻がやっていたような役だと思っていたが、侠客の養女としていきながら、美しく凛とした女の役である。
彼女の清楚で清らかな美しさが際立っている。
又、闘犬や喧嘩のシーンなど見どころは沢山ある。夏目さん以外の女優、子役の仙道敦子を含め、男性俳優陣(仲代のいやらしいまでのすざましさ、あと役所広司さんが小さな役で出ているのを発見してちょっと得した気分、他豪華共演俳優皆演技も見事。
唯一の例外は鬼政の娘役の女優があまりにもお粗末。どうして彼女が起用されたのか?あの役は他の女優さんが良かったと思う。
あらためてすごい映画であると驚嘆した。
夏目雅子
(2006-11-18)
夏目雅子のDVDが1つ欲しくて、迷わずこの映画を選びました。
「なめたらいかぜよ」の有名すぎる台詞。
夏目雅子の痛々しいまでの美しさ。
岩下志麻の迫力。
夏木マリをはじめ女優陣の色っぽさ。
全裸なのに少しもいやらしくない。
五社監督は女優を脱がす名人ですね。

