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白泉社
グループ:Book
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価格:¥ 550
発売日:2008-10-24
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カスタマーレビュー ![]()
明日はどっちだ!
(2008-11-24)
キャスカの病は、いいほうにむかわないし。
ガッツも心の闇と戦いあぐねてる。
ガニシュカ大帝はギリフィスへの嫉妬を認めることができず逆上。
フリフィス無言。
世界は理の外へと動き出そうとしている。
自らと相手。自らと世界。
それぞれの過去へ決着をつける扉はあいた。
明日はどっちだ!
決してグダグダではないが、ガッツ派にはもの足りない
(2008-11-08)
非常に長いこと待たされた感はある。
が、その画力は衰えてはいません。
それだけでも読む価値はあるとは思いますが、
個人的にはガッツをもっと前面に押し出したストーリー展開を期待しています。
グリフィス対ガニシュカが主体の今の話も悪くはないですが、
ガッツがシールケやファルネーゼ達と出会う前の、
孤独な使途狩りをしていた頃は最高でしたから。
勿論、過去編〜グリフィス転生までの流れも。
しかし、今は「溜め」の時期だとして、1ガッツファンとして、
今後の展開に大いに期待しながら待ちます。
いよいよ決戦が始まる!!
(2008-11-02)
ガッツの活躍はおあずけでしたが、十分、お腹いっぱいになりました。
そんな中でも、バーキラカの最後の決め台詞はグッときました。
あの台詞は、作者からガッツに捧げた台詞だと思います。
「祈るな!手が塞がる!」
の台詞を思い出してしまいました。
今はおとなしいガッツも妖精王になんとかしてもらって
戦いに加わるのか?!
それにしても、ガニシュカは愚直で純粋に凄い!まさに末神!
でも、ガニシュカ自身の人格が薄れた感があるのは、ちょっと悲しい。
グリフィスも人格薄いから、ちょうど良くアイコかな・・・
とにかくあと少しだ!がんばれもがく者よ!
シヴァ ‐終わりの魔獣‐
(2008-10-30)
シヴァ神(名も無いバーキラカ命名)が天を衝くほどの魔物として描写され、それにべへリットが感応したということは、シヴァ神がゴッドハンド(少なくとも胎海の娼姫スラン)と同程度の霊力を備えているということ。これはこれで面白そうだ。
しかし、帝国(実質シヴァ神一人)との決戦は物語の見せ場のはずだがイマイチ盛り上がりに欠けるという点は否定出来ない。新生鷹の団の描写が少なく、感情移入がうまくできないのがその原因だと思うが、「盛り上がりに欠ける」この展開が作者の意図的なものなのか否かはわからない。
意図的なものであるなら、今後も期待できる。なぜなら、「ここ」が物語にとって重要でないと認識した上での展開ならば「他に見せ場がある」ということに他ならないから。
もし、意図的でなく、作者の技量不足であるとするならば、残念ながら(いろいろな意味で)ここまでだ。
気長に行こう
(2008-10-29)
相変わらずすごい画力ですね!大袈裟ですが、見る方は細かすぎて疲れますが、書くのはもっと疲れそうです。内容についてですが、当面は"絶対者"グリフィス率いる新生鷹の団VS"末神"ガニシュカの戦いのようですね。ガッツたちがエルフヘルムに上陸するのはまだまだ先のような気がします。最近話の展開が遅いけど、それ以上に先が気になる!まあ焦らず気長にいきましょう。連載も再開したしね。ところでマニフィコってファルネーゼの兄貴・・・必要?

