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毎日新聞社
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ポイント:15 pt
発売日:2008-09-27
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カスタマーレビュー ![]()
勝間さんの思いが伝わってくる本
(2008-11-29)
自分自身も小さい子供を育てている真っ最中なので
前半部分はとても共感してしまいました。
が、気分の良くない人もいるかもしれません。
後半の非正規雇用問題については、私自身が無知だったので
とても勉強になりました。
なにより、勝間さんは専門外のことでも、
公開されているさまざまなデータからなんとか問題点や解決策を見出そうとしていて、
専門家から見ればたとえそれが間違っていたとしても、
その行動自体とても意味のあることだと思いました。
これまでの勝間本にはなかった新鮮味が、私には感じられました。
星3つにしたのは、個人的にはもう少しボリュームが欲しかった
(タイトルから連想していたのはもっと突っ込んだ内容だと期待していた)ため。
後ろ向きな時代で明日の希望を考えるにはよい本かと思いました
(2008-11-28)
以外と評価が分かれている本なのですね。私は表紙とタイトルに引かれて買ってみました。以前読んだ勝間さんの本は決算書の読み方系とかでしたので、あっこんな本を書くんだと思って読みました。
氏の個人としての考え方が伝わってきて面白く読めました。独りよがりに見える部分もあるかも知れませんが、本人も述べているようリアリストな考え方だと思います。事実を見つめ問題をはっきりさせ100%の解が無いにしても解決に向けて動きましょうというメッセージを感じました。
最近はインターネットの発展により、群衆の叡智が大きくなる一方、創発的な現象により、空気に社会が振り回されるようになりました。氏がリアリストなのは数字を見る人だからだと思います。空気でなく数字で創発的な現象が起こるようになると世の中はよくなって行くのかなと読みながら考えました。
氏の考え方は読む限りですとコストから投資へ発想を変えようと言っているように思います。例えば、介護のコストが大変だと考えるならば、介護市場をもっと大きくするために投資しようという発想のように読めました。
確かにコストだと思うと、利害関係でうまく行かないでしょうが、投資で利子がついて帰ってくると思えば、以外と納得できるように思います。
後、氏の社会起業家の一面を見ることができてよかったです。社会起業は理念が先行するのでなかなかお金が回らず難しいのです。私も元SEの主婦の人たちに在宅でオフショア開発を行ってもらう事業を展開したことがありますが、様々な問題に遭遇しました。ただ諦めずに続けて行くことも大事かなと本書を読んで思いました。
とても興味深く読みましたが、まだ日本が変わっていないので−1星としました。
かなり
(2008-11-25)
本書を手にとり、内容についてかなり期待したのですが・・・女性の目線に終始していて、こんなはずではなかったと後悔しながら読みました。
一応最後に提言は出てくるものの、それに対するしっかりとした方法を述べているわけでもなく、辛さをこらえ読みました。本書はつまらないと思います。
自分にできることって何だろうと考える
(2008-11-24)
国や自治体や誰かのせいにするのは簡単で、いつもグチグチしててもいいことはない。自分で動かないと。自分にできることって何だろう。そんなことを考えさせられ、そして少し元気が出た。勝間さんの本はかなり読んでいるが、この方の論理的で分かりやすい文章がどんどん自分の中に入ってきて、それだけでかなり気持ちがいい。知的に元気になった気分。
商業的理由で作られたとしか思えない内容
(2008-11-21)
勝間本と言えば、密度が濃く、即実践出来るアイデアやツールが満載と言うのが評判で売れたわけですが、そう言った視点で本書を購入するとガッカリするはずです。
そもそも、「本書で何を伝えたいのか」が複数の関連性が強くないテーマによって薄まってしまい、そのなかで結論だけはどうにか言いたいものだから、議論が深まっておらず投げやりな印象を持ってしまいます。
どうみても、「彼女が作れば売れるから」と言う商業的理由で作られたとしか思えない本です。

