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アルク
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発売日:2000-04-10
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カスタマーレビュー ![]()
生きた英語のニュアンスがわかる! 感謝!
(2008-11-12)
社会人の私は、学生時代から今までの長いあいだ、差のよくわからないままでいた
フレーズがたくさんあったが、この本のおかげで、それらの意味がはっきり理解できた。
たとえば「It's OK」と「That's OK」の違い。
あるいは「How abot ...?」と「What about ...?」の違い。
また「be supposed to」(〜することになっている)の使われかた。
この本は、章立てが「BABY」「KID」「CHILD」「PRETEEN」「TEENAGER」と
段階別になっているが、恥ずかしいことに「BABY」や「KID」といった章に載っている
フレーズにも、よく知らないものが多く、大いに勉強になった。
1つのキー・フレーズごとに見開き2ページで見やすいレイアウトだが、
そこには注意点や発展形が「POINT」「BE CAREFUL」「GROWN-UP」「ONE MORE STEP」
「EXERCISES」として要領よくまとまって書かれており、内容が非常に濃い。
CDでキー・フレーズを耳で覚え、テキストで練習し、関連事項や注意事項まで
頭に入れる。そうすることで、英会話の基礎を再構築しよう!
実際に役に立った!
(2008-10-21)
最近感じたのが、「聞き取れても話せない」。
ここまで出かかっている単語が、出てこなくて会話に詰まる。
最後には「もっとゆっくり話して」とか「ちょっと待って」と相手をイラつかせる会話になってしまいました。
私は学生時代、英語が好きで多少なら洋画も聞き取れました。
ところが・・・いざ喋るとなると話せない。
外国人と話していて、聞き取れるのに、話せない。
そんな悔しさから購入してみました。
内容は簡単ですが、「いつもこの一言が言えないんだよな〜」と思えるものばかりでした。
また、「これは間違っていたんだ!」と気づかせてくれるものがたくさんありました。
英文法やイディオムの知識がいくらあっても、著者の言う「瞬発力」がないと会話にならないんだと思いました。
そして今日!
なんと外国の人に話しかけられ、ヘタながらも会話ができたのです。
著者の言う「瞬発力」も自然とついていて、頭で考えなくてもポンとフレーズが出てきました。
この本をやっていなかったら、悔しい思いをしていたと思います。
英語を喋りたい!という社会人の方のリハビリに最適です。
基礎を固めるにはもってこいの1冊です。
簡単そうだったので買うか迷いましたが、買ってよかったです!
中学の教科書に加えたほうが良い!
(2008-09-22)
長いこと受験英語を勉強してきて、会話ができないことに何にも疑問を抱きませんでした。
それが今になって仕事で急に英会話が必要になり、学習を始めました。
最初は、受験の要領でTOEICなどのテキストなどで学習してましたが全く効果なし。
本当に困り果てて、英会話教室に高い授業料払うしかないのかなぁ、なんて思っていた所、本田直之さんの「レバレッジ英語勉強法」を読んで目からウロコでした。
その本の巻末で本書が紹介されたのが購入のキッカケです。
学習してみた結論としては、これもまた目からウロコ。
これまでの自分は、正しい文法を気にするあまり、相手に対するマナーですとか、相手の抱く印象などに無頓着な表現を使用していることに恥ずかしく思いました。
今思うと、中学校の英語の先生とかはこの本に書かれていることをちゃんと理解して生徒に教えていたのでしょうか??英語の授業では、コミュニケーションの技術を指導すべきではないかと思います。最後になりますが、この本は最高です。内容を考えると破格です。英会話の初心者はまずこの本を読みましょう!
「使える」には理由がある
(2008-09-20)
日本人の英語に関して、どうして知っているのに使えないのかを考えてみると、次のような理由があるように思います。
・英語的な発想が出来ず、日本語に引きずられた言葉や文章の選択をしてしまう
・微妙なニュアンスの違いを感じる事ができない
著者はその事を十分理解しているのでしょう。
選ばれたフレーズも、それに加えられた解説も、英語を「使えない」日本人が「使える」様になるために考えられたものだと思うのです。
例えば、
「どうぞ」というのは「please」ではないとか、
「need」は「〜が必要」ではないとか、
「that」の使い方とか、
「How is」と「How about」の違いだとか・・・
だからこそ、この本で学習すると英語が使えるようになるのだと思います。
文法的には、実は結構難しい項目も入っています。
しかし、文法が分からなくてもフレーズ丸暗記で十分に使えます。
別の教材で文法の勉強をしている時に、「そう言えばこれは『なるフレ』に出てきたなあ・・・」と思い出す事もしばしばです。
超初心者から、中級以上だけど英語を「使えない」人まで、
非常に幅広く使える本です。
(付属のCDも楽しいですよ。ただ、編集しにくいのが難点です)
ネイティブには当たり前すぎることでも
(2008-08-11)
ずっと売れ続けているこの本。この本には、ネイティブには当たり前すぎてわざわざ教えないような初歩的なことがたくさん載っています。でも、そんな初歩的なことを知らない日本人は多いはず。thatの説明など、実際に英語を話す上で大変重要なニュアンスだと思いました。難しい単語を覚えることに一生懸命になりがちな日本人には、目からうろこ、の本でしょう。
著者のスティーブ・ソレイシィさんのことは、過去のNHK英語講座で知りました。スティーブさんは、とても日本語が堪能です。その彼が書く説明なのでとてもわかりやすいですし、あれだけの日本語をものにした人の言うことだから、説得力もあると思います。こういう本はずっと売れ続けてほしいなと思います。

