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発売日:2003-03-20
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カスタマーレビュー ![]()
真理を見つめる
(2008-11-28)
人は誰しも自分の考えを持っている。
自分にだけ通じる考え方ではない、「本当のこと」があるんだよ、と教えてくれる良書。
テーマはいかにも哲学、なことから中学生が今まさに興味があるであろう事など様々。気になるテーマだけという読み方もできるかもしれない。
面白くない
(2008-09-04)
タイトルに引かれて買ってみました。他も含めて哲学の本を読み始めて年数は浅いですが、今まで読んできた本は面白く短期間で読み終えていたのですが、この本は最初から良く分からなく、つまらなかったので直ぐに読むのを止めてしまいました。ブックオフに売ってしまってもいいかなと思う反面、そのうち読んでみたくなるかも…と、とりあえず本棚に置いているところです。
直球勝負
(2008-06-28)
14歳までに直面するであろう問題に、直球勝負で考えるきっかけを与えようとしている。
もし、池田晶子の他の作品を読んだことがあるひとなら、素直に読めるかもしれない。
内容は、その通りのことが書かれており、疑問を差し挟む余地はない。
しかし、本当に直球勝負で考えることができる14歳は、半分くらいかもしれない。
それ以外の14歳には、もっと違う方法がよいかもしれない。
「考えられる」人が読む本
(2008-04-22)
小学生の子供の推薦図書になっていたので読んでみました。著者の人生観の範囲で,わかりやすく書かれていると思います。著者の限界のようなものが感じられたほうが,子供にはむしろいいかもと思ったり。傲慢な物言いはフェイク(レトリック)かもしれませんが,著者の限界はわざとではないでしょう。つまり地が出たと。子供相手だから手を抜いていい,なんてことは無いのは「だんご三兄弟♪」でみたとおり。
偏りすぎているなとおもうところもあるので,自分で考えられる経験と知識両方を持つ人でないと勧められない,というのはほかの方が書かれているとおりだと思います。題名も「考えるための・・・」ですからね。
おそらく,ひとつ二つの項目について納得がいけば,それでよしとすべきではないでしょうか。私は「善悪」の項目について感銘を受けました。完全に同意ではないにせよ。それだけで,読んだ甲斐があったというものです。
分かりそうで分からない
(2008-03-02)
14歳どころか、20を過ぎた私にもこの本の答えは分かりません。
でも、単純に理解できないのではなく、分かりそうで分からないのです。
なので14歳がよんでも、僕が読んでも感想は同じになる不思議な本。
答えが書いてある本ではありません。
思考によって哲学が始まるってことを知るきっかけになる本です。

