アイテム詳細
Harvey Diamond
Marilyn Diamond
松田 麻美子
キングベアー出版
グループ:Book
ランキング:58572
価格:¥ 2,205
発売日:1999-11
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フィット・フォー・ライフ ??健康長寿には「不滅の原則」があった!
カスタマーレビュー ![]()
【これは食のパラダイムシフト】
(2008-08-24)
長年真実だと思い込んでいた、栄養学に関する概念を根こそぎ変えてしまう書物です。
内容を百%実践していませんが、効果はすばらしいものがあります。
百%とは、ドレッシングを作ったり、全粒状の小麦を使用したパスタを
使ったりと…努力と日本国内で入手困難なものを使わなかったという
意味だと理解してください。
2ヶ月で8キロのシェイプアップに成功。
朝、鼻がぐずつく不愉快さが解消。
エスカレーターよりも階段を自然と選ぶ、体の心地よさを実感……。
そんな具合です。実年齢よりも若い、否、本当の健康とはこういうものだったんだ!と
実感できます。
毎日の食事、侮れませんね(笑)。
「フィット・フォー・ライフ」になって新登場してます
(2008-06-24)
「ライフスタイル革命」が最近勝間和代さんのベストセラーで推薦本100冊の中の1冊として紹介されているそうですね。
絶版になっているというレビューを見つけて、大丈夫です!とお伝えしたくて、書いてます。
確かに絶版になっていました。
「7つの習慣」「成功の9ステップ」のジェームス・スキナー氏も大絶賛の「ライフスタイル革命」だったので、復刊ドットコムで多くの投票とコメントがあり、復刊が望まれていました。
私も中古で入手してます。
が、同じ訳者の松田麻美子先生が再度訳して「フィット・フォー・ライフ」という名前になってグスコー出版から出版されています。新装出版時の最新レポートや、日本人に向けてのメッセージなどが加筆されてますので、高額で中古本を入手するのもいいと思いますが、「フィット・フォー・ライフ」でも充分かもしれません。
また、この本を紹介してるページの「この本を買った人はこんな商品も買っています」の所と、「フィット・フォー・ライフ」の書籍画像の右側の著者、訳者の所の「松田 麻美子 (翻訳) 」をクリックすると松田先生が著された本を確認できます。
ライフスタイル革命のあと、松田先生が著された「誰もがスリム超健康革命」「フルモニ」で、フルモニ(フルーツモーニング:朝食はフルーツのみ)が流行して健康雑誌や女性誌に取り上げられたりしました。
他にも「子供たちは何を食べればいいのか―子供のからだは家族が守る! 」「50代からの超健康革命―『第二の人生』を幸福に過ごすために」「女性のためのナチュラル・ハイジーン―生理痛から乳ガン・更年期障害まで、『女性の悩み』すべて解消! 」が有ります。「常識破りの超健康革命 入門編」というDVDもあります。
本当の健康を極めるなら、全ての本を読みたくなるでしょう。私は全て読んでます。実践は大変です。でも自分が納得した事、出来る事を取り入れるだけでもいいと思います。私は現時点でナチュハイを知って4年3か月です。もともと健康でしたが、ますます健康で、両手の手相にそれが表れてます。アンチエイジングもバッチリでいつも10以上若く見られてます。
グスコー出版のサイトで松田先生の最新刊情報(現在は「チャイナ・スタディ」の翻訳が終わり出版間近)や年に2回の講演情報を得ることができます「超健康革命プラザ」はグスコー出版にリンクされてる掲示板で、これもお薦めです。
「ライフスタイル革命」のレビューというより関連情報ですが、絶版本を無理して高額で買うよりは・・・という思いですので、ご容赦ください。
まさに革命!
(2008-04-19)
本書の基本的なコンセプトは大きく3つにわかれる。
正しいものを食べる→野菜・果物を食事の中心に考える。
正しい組み合わせの食事をする。→複数のたんぱく質の食品を同時に取らない
正しい時間に正しいものを食べる。→摂取・同化・排泄のリズムを知る
この本のすごいところはこれまでの通念を否定していることだ。たとえば、牛乳は体によくないといったことや、魚は健康食品ではないといった具合に。
それゆえこの本の受け止め方は次の2つに分かれるだろう。「すばらしい!こんなことは聞いたこともなかった。実践してみよう」、「ありえない。こんなの嘘だ。騙されないぞ」といった具合に。それほど革命的な内容なのだ。
素直に受け止められる人には具体的なレシピなどの掲載もあるので、すぐに実践に移せるだろう。実際に私も試してみようと思う。それで効果がなければそれだけのことだ。何も失うものはない。
食生活革命
(2007-02-09)
健康で活力ある毎日を得るために、食事についての誤った知識をただして
体に無理のない食生活スタイルに変えよう、というテーマの本
「人間の消化器官は 肉や乳製品を食べるようにできていない」という指摘は
いくつかの本で取り上げられているけれども、
この本では、「1日の消化サイクル」「食べ合わせ」も絡めて
食生活を正すべきだと主張している
結果として、エネルギッシュな毎日と、スリムな体を手に入れられると説いている
説明も分かりやすい
ただし、この本で推奨している食生活はちょっと厳しい
例えば「ごはん+肉/魚の組み合わせはダメ」といわれると
もう無理・・って人も多いのではないかと思う
そこで私は、部分的に実践することにした
例えば、
・午前は食事を取らないか、果物だけ
・食事の最初にまず野菜をたくさん食べてから、他のものを食べる
・週に2日は、野菜と果物だけ食べる日にする
これだけでも、日々の体調に違いを感じます
特に、消化器に負担の小さい食事にすると
食後に疲れず元気でいられるため、時間を有効に使えます
(食事の後に眠くなりにくいとか)
食事をするとき、口に入れるものには気を使うけれども
体のなかでどう消化されているのか・・までは考えが及ばなかったので
どのような食べかたが体に負担をかけるのか意識する
よいきっかけになりました。
健康を求めるすべての人に!
(2006-09-21)
健康を求めるすべての人に本書を読んでもらいたいです。
私の人生を180度変えた、1冊でもあります。
本書の内容の30%でも実行できれば、
アナタは食べたいだけ食べても5〜6キロはやせることができ、
かつ、健康な状態を保つことができます。
これ以上、健康な食生活もないでしょう。
人生を変えたくなったら、是非、本書を手にとってください。

