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ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

グループ:DVD

ランキング:34801

価格:¥ 3,990

発売日:2002-05-15

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レビュー(Amazon.co.jp)

???第2次世界大戦下、ドイツ&イタリア軍が占拠するギリシャのケファロニア島に、マンドリンを背負ったイタリア軍のコレリ大尉(ニコラス・ケイジ)が駐屯してきた。戦争で心変わり果てた恋人に絶望していた島の娘ペラギア(ペネロペ・クルス)は、次第にコレリの明るい人柄に引かれていくが…。
???アカデミー賞7部門に輝いた『恋におちたシェイクスピア』のジョン・マッデン監督が、戦時下を舞台に人間の優しさと誠実さ、そして運命の悲劇を描くラブストーリー。いかにもイタリア人といった陽気な男をN・ケイジが好演。ふたりの男の間で揺れ動くP・クルスの気品高さもいい。表面的にはのどかにドラマは進行するが、クライマックスでいきなりスペクタクル映画なみの戦闘シーンが始まるのには、びっくり。(的田也寸志)

カスタマーレビュー

う〜ん、せつない・・・。  (2005-06-02)
戦争の中に見る切なく、感動の物語で、アタシは好きです。

そっか、今まであまり考えたことなかったけど、
自分の住んでる島に占領しに来たイタリア軍のニコラス君、
彼を好きになってしまうってことは、裏切りになってしまうんですね。

あの美しい島がどんどん戦争によって、壊されてゆく姿は、
とっても残念だし、ムナシイ。

また、途中何回か出てくる、ニコラス君のマンドリンを弾く姿、
とっても綺麗な音だし、戦争中のみんなの心を敵味方関係なく
癒してました。
戦争なんてなくなってしまえばいいのに、と思わせる作品でした。

人生って。。?愛って。。?  (2002-07-20)
この映画は、わたしにたくさんのことを考えさせてくれました。
人生って?愛って?夫婦って?わたしって?
たくさんの疑問がいっぱいになりました。
そして、一番大事なことを思い出させてくれました。
何の気なしに観た映画が、わたしの人生の転機になりました。
この映画には、それだけのものが詰まっています。
人の生き方。切ないぐらいの愛。。。

こんなにいい映画はあんまりないと思います。

思わず買ってしまった原作は、しばらく読まずに取っておきます  (2002-05-14)
喜怒哀楽全ての要素を、いやみなく一級品のエピソードで描ききった傑作です。さすがに原作がベストセラーだけのことはあります。

楽しげな出会いとその後の喜びに満ちた時間。しかしそのような時間も戦争に翻弄される。悲劇的な事件と感動のラストシーン。典型的なスジ運びながら、何の違和感も感じさせない。
中でも目の表情が随所に印象的だ。男女間での表情はもちろんのこと、友情の確認にも効果的に使われている。少し気にして見ていればまた別の印象も得られるかもしれません。

私の感動を伝えるとすれば、この原作を思わず買ってしまったことでしょうか。結末が原作と違うと聞いては読まずにいられません。でも、映画の余韻を壊したくないと思い直して、しばらく原作は読まずに取っておくつもりです。

ギリシャの小さな島のうつくしさ!!  (2002-03-29)
主演のふたり、ペネロペ・クルス、ニコラス・ケイジも素晴らしい役者ですが、本当の主役はこちらではなかったかと思うほど素晴らしいのは、ケファロニア島の自然です。青く澄み切ったおだやかな海と険しい山地、島の斜面に作られたホコリっぽい町とゆたかな緑。

ペネロペが海にふざけて投げ込まれるシーンは、ほんとうにうつくしく無邪気で、その後の悲劇をより胸に迫らせました。

この映画は第二次世界大戦中におこった悲劇をもとにした実話です。だからこそ、だんだんと恐ろしい方向へ進んでいくストーリーが胸を締め付け、最後のシーンとエンディングのマンドリン演奏「ペラギアの歌」に癒されます。私はたくさん泣いてしまいました。

原作は1994年にイギリスで出版された大ベストセラーです。その証拠に映画「ノッティングヒルの恋人」でヒュー・グラントも読んでいますよ。チェックしてみてね。

マンドリンも一つの主役  (2002-03-20)
もう何と言っても、ペラギア役のペネロペ・クルスの魅力爆発でしょうか。ダンス・シーンはもう最高でした。
コレリ大尉の「永遠に見ていたかった」というセリフに賛成してしまいます。自分が踊れないので、踊れる女性は憧れでもあります。

ニコラス・ケイジ演じるコレリ大尉も、余り見かけないタイプの兵士。オペラ合唱隊を編成し、自らもマンドリン演奏を行なう愛すべき男だ。
しかし、戦争とは人を狂気に走らせるものなのか?。同じ島の女性を裏切り者として殺害するなんて、同盟国だったイタリア兵士を虐殺するなんて。

それゆえ、ラスト・シーンは本当に良かったと思えました。原作とは違うらしいのですが、映画としてはこれで良かったと思いました。感動!。

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