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アイテム詳細

フィリップ・K・ディック
ジョン・ウィリアムズ
スコット・フランク
ジョン・コーエン

20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント

グループ:DVD

ランキング:40602

価格:¥ 2,090

発売日:2003-11-21

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レビュー(Amazon.co.jp)

???2054年のワシントンDC。犯罪予防局の刑事ジョン・アンダーソンは、予知能力者・プリコグの透視により、次々と犯罪を未然に防いでいた。ところがある日、プリコグが透視した犯人の名がジョンだったことから、彼は予防局に追われる立場に追い込まれる…。
???トム・クルーズとスピルバーグ監督が、がっぷり組んだ娯楽大作。近未来の最新テクノロジーを堪能できる特撮、青みがかったシャープな映像など、スピルバーグらしい凝ったヴィジュアルが楽しいし、追う立場から追われる立場になってしまった主人公が、逃亡しながらも事件の真相を探るストーリーもスリリングだ。クルーズ演じるジョンを敵視する司法省の調査官をコリン・ファレルが好演、ドラマをピリリと引き締めている。(斎藤 香)

カスタマーレビュー

スピルバーグだからこそ  (2005-02-14)
〜近未来の管理された社会が舞台であり、そのシステム全体を最終的には壊してしまう映画であれば、どうしても暗い感じの映画になりがちだが、この映画がそうならないのは監督の力量だと思う。それには、社会全体の風景や機械が、今の物とあまりにもかけ離れる事が無く、しかし先進的に見えなければならない訳だから、これを映像化するのは並大抵の事ではない。$N〜〜$また、映画の明るさに一役買っているのが、やっぱり主演のトム・クルーズの存在抜きには語れないだろう。その正義感漂う存在感は、何ともいえない物があり、ヒーローとして適役だと思う。
この映画で一番好きなのは、トヨタ車が使われており、このデモカーがこの映画の世界観にマッチしているから、本当に凄い事だと思う。〜

おもしろいです!  (2004-12-19)
 『ブレードランナー』と同様この『マイノリティ・リポート』もP.K.ディックの作品を映像化したものです。やはり原作がちゃんとしているだけあって、この映画の作りも入り組んでいながらも凄くしっかりしていて見応えがあります。二転三転するストーリー、最後までわからない犯人とその動機、純粋にサスペンス映画としてみても面白いし、SF映画としてみても楽しめます。

 また、スピルバーグの作品だけあって、未来都市を走る車や、犯罪防止科のエージェントが乗る小型の飛行機のような乗り物、人々の網膜を感知して個人を識別する装置など、細部にも凄くこだわって作られています。中でも、予知能力者が見た未来を映像化して映し出すパネル(モニター?)と、そのパネルを捜査するやり方は、何となくゲームセンターにある体感型のゲームのようで、見ていて何となく楽しそうです。

 凄く丁寧に作られている面白い作品ですので、見ても消して損はないと思います。

中途半端な作品  (2004-09-16)
ストーリーも退屈。倫理の突き詰め方も中途半端。おまけに「運命は自分で選ぶもの」なんて日本のガキ向けのマンガ並みの陳腐なメッセージ。これじゃ、一生かかってもオスカー取れないだろうね。まあ、大根だし、しょうがないだろうけど。

原作を読む前に観よう!  (2004-08-21)
だって原作の方がおもしろいし、深い。
でも、原作を読んでない友達はおもしろかったと言っていたので、
きっと読まないで観る方がいいのだと思います。

ただし、後で聞いたら、みんな「マイノリティ・リポート」という
タイトルの意味すらよく分かっていなかった様子・・・・
なにがおもしろかったのか理解不能です。

映像がきれいでCGもよいと思うのですが、リアリティがないし、
わざとらしい作られた幻想イメージがうさんくさいです。
これ、スピルバーグなんですか。ふーん。

E級ですね。  (2004-08-02)
「え?これスピルバーグなの?」
と驚かずにはいられない映画。安っぽい設定。ダラダラSFやってもーたー的なストーリー。
物語のテンポが悪く、非常に長く感じます。倫理的問題に中盤あたりまで取り組んではいたものの、終盤には「え?それでいいの?」的な扱いで終わります。

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