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アイテム詳細

石ノ森章太郎

東映ビデオ

グループ:DVD

ランキング:18032

価格:¥ 6,090

発売日:2004-10-21

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http://www.zzz-sleep.net/a/asin/DVD/B0002HV3PM/

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カスタマーレビュー

カテゴリーAを巡る戦い  (2004-12-24)
第9話〜第12話

橘に生じた恐怖心は、日を追って大きくなる一方。
ライダーとしての生活から、今までの普通の生活へ戻ろうとしているが…。
自分から恐怖心に立ち向かう勇気のでない橘は、伊坂の元へ。
その伊坂と言えば、究極のライダーを作ろうと躍起になってカテゴリーAを追う。

遂にその姿を現した「上級アンデッド」。人間に変身出来、人の言葉も喋る。
今後のキーとなりそうなキャラです。

始もライダーである事が第三者にしれてしまい、人間の態度の変化に戸惑いを隠せない。

これから徐々に面白くなりますよ。

始の存在と疑問  (2004-12-23)
第9話〜第12話
橘の「焦り」が恐怖感に変わるのは、そう時間を要さない事だった。
戦いの中で芽生えてしまった恐怖感はそうそうぬぐい取れない。
後輩の剣崎は日に日に強くなるし、アンデッドも出現の場所を選ばない。
恐怖心を「強さを求める」心にすり替えて、橘は戦い続けます。
あえて敵に甘んじながら、強さと恐怖心の葛藤を克服すべく橘と、人
間「以外の」存在である事がおぼろげながら見えてきた始のメインの
4話です。

遂に出てきた、4匹目のカテゴリーA。ブレイド・橘・伊坂のそれぞれ
の思惑とはまた別にカテゴリーAは妄動します。

まぁ子供番組だし…  (2004-10-23)
早く起きたときちょこちょこ見てたら最近やけにはまり出して復習がてら3巻までDVD買いました。

皆さんいろんな意味で批評されていておりますが、一応ヒーロー子供番組ですよ。
そんな熱くならないで(^-^;;と言いつつ筆者も意見を…

12話までを見る限り、確かに今と比べると微妙に設定が二転三転。
前4作のいいとこ取りって意見も同感。でも悪くはないです。
前半の作家、今井氏はサスペンスなどでお馴染みというのは皆さんご存じの通りですが、
カット割りや撮り方(これは脚本家の問題ではないですが)が「普通の」サスペンスドラマっぽいなと思います。
でもそれはそれでおもしろかったし、うまく運べば今まで以上に大人も耐えうる?ものになったのでは。
個人的には皆さんが言うほどメタメタではなかったです。
筆者の目が節穴といわれればそれまでですが、この色でこのまま進んでもそれなりにいいドラマになったんじゃないかと思いました。
ただ「特撮ヒーローもの」だと言うことをもう少し考えて書いた方が良かったかもしれませんね。
今は平成ライダーらしい特撮ヒーローものに特化して、それもそれでいい感じ。
ただ、話の展開は大人の視聴者は混乱したのは否めないので、
設定をもっとしっかり確立してから脚本は練って作るべきじゃないかなと思います。
今のガキもなかなか侮れない視聴者ですしね。

俳優陣の演技を批評は…
大体ヒーローものの主人公は新人がやるものですし(例外もあり)、
ドラマ内の時間軸で役が成長するのと同時に俳優も成長していくのが、これ特撮の特徴。
クウガだって今や個性派に入るくらいですし、アギトの輩もやっとですが俳優業が板に付いてきたかな?って思いませんか?
役柄の成長、俳優陣の成長、今後の物語、最後まで見守っていきたいと思います。

伊坂はカッチョいい・2  (2004-08-03)
前巻までと比べたらやや落着いた展開になってきた感のあるこのVol.3、
ストーリー的には、始とストリートミュージシャンの青年との交流と、
怪しい植物の効力によって強化されたギャレンの活躍(?)が2本柱です。
但し前者はあの結末から察するに、これまでの平成シリーズにあったような
サブストーリー的な物ではなく、今後必ず来るであろう「始の正体が

天音に知れた時」の伏線だと思われます(拒絶するとは限らんが)。

このあたりから、アンデッドが封印されるときのカードに記された技名を
しっかり見ておくと、後々面白くなってきます。
あと、「カテゴリーA」という重要なタームが出てきたりしますので、
観ておくべき度が結構高い巻です。

カリス(・∀・)カコイイ! 王子&ダディ(;'Д`) …?  (2004-07-19)
このvol.3はカリスの活躍が多く、そのせいかブレイドとギャレンの
活躍がほとんど印象に残らないのは非常に残念でもある。
現にブレイドはジャガーの始祖・ジャガーアンデッド、
ギャレンはシマウマの始祖・ゼブラアンデッドを封印しているにも
関わらず、敵の印象が薄かったためにとばっちりを喰ってしまったのか、それともカリスの活躍がカッコよすぎて…?

アンデッドは人間に恨みを持っているらしいが、あの通り魔的犯行は
かのウルトラマンレオに登場した宇宙人達を連想させる
(レオに登場した敵宇宙人のほとんどが、侵略目的がハッキリしない通り魔的犯行者だったためである)。
が、ジャガーのマッハのカードはコンボで活躍しているのでお役御免か。ゼブラも同等である。

しかし人を殺して去っていくのはこれまでの平成ライダーシリーズと
同じなのに、アンデッドの犯行は全然印象に残らないのは何故なのか?
上記に書いた通り、この巻は相川始ことカリスの活躍が光る。
ストリートミュージシャンの青年との交流で人間を信じようとした
彼だが…あのラストで全てがブチ壊しに。脚本、空気読んでくれ。頼むから。

そしてストリートミュージシャンが始の世話になっている栗原家に
偵察に来た際のアバレチャンの対応…どうして平成ライダーに子供が絡むと
こうムカツクのだろう? アギトの太一の比ではない。
まぁ、ともかくvol.3はカリスの心情や葛藤が描かれていた反面、
その心の中のダークな部分(アンデッドである、という事実など)も

追求されていて、見応えがあると言えばあった。
カリスは変身ポーズが無いという設定ながら、変身時の険しい表情が
かつての仮面ライダー達を彷彿とさせる辺り、ダークな雰囲気があってカッコイイと思うのだが…どうだろうか? 
だが私は謝らない。

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