アイテム詳細
アミューズソフトエンタテインメント
グループ:DVD
ランキング:25393
価格:¥ 3,152
発売日:2005-08-03
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レビュー(Amazon.co.jp)
???劇作家ジェームズ・バリが、未亡人シルヴィアとの出会いをきっかけに、名作「ピーター・パン」を書き上げるまでを描く感動作。1903年のロンドン。新作の芳しくない劇評や、妻とのぎくしゃくした関係に悩むバリは、シルヴィアと4人の息子たちとの交流に安らぎや生きる喜びを覚えていた。父の死を心の傷としている三男のピーターに書くことのすばらしさを伝え、病気を抱えたシルヴィアを気遣うバリ。やがて舞台「ピーター・パン」は初日を迎えるが…。
???物語は、自由奔放な劇作家の不倫ドラマとしての側面もあるが、彼と未亡人家族の美しい心の触れ合いが協調され、監督の実直な演出もあって、純粋な感動を導いていく。デップは、やり過ぎず、要所で笑わせる余裕の演技。そして、バリによって書くことに興味を持ち、生きる希望を見出すピーター役、フレディ・ハイモアの演技が泣かせる。20世紀初頭、ロンドンの上流階級ファッションや、当時の劇場の様子も見どころ。ベッドからの飛行やネバーランドなど、「ピーター・パン」のファンタジー要素がドラマにうまく溶け込み、知らず知らずに涙が流れてしまう珠玉作だ。(斉藤博昭)
カスタマーレビュー ![]()
う〜ん・・・
(2007-03-21)
他のレビュアーの方も何人か書いてらっしゃいますが話の展開が遅くてテンポ悪いです
それに自分の家族(妻)をないがしろにして他人の家族に愛情をそそぐ人物像に最後まで感情移入できませんでした
しかしパイレーツオブカリビアンでジャックスパロウ船長を演じたデップが空想上で同じ海賊のフック船長を演じたり、そのフック船長を子供だましだと評する劇場館長?がスピルバーグの「フック」でフック船長を演じたダスティンホフマンだというところに製作者の遊び心を感じてニヤリとしてしまいました
涙なしでは観られない感動作!!
(2006-05-16)
<詳細>
名作「ピーター・パン」を生み出したイギリスの劇作家ジェームズ・マシュリー・バリの物語で、ジョニー・デップは、得意とする実在の人物バリを演じている。
140億近い興行成績のヒット作品である。
バリ(ジョニー)がどのようにして「ピーター・パン」を書いたのかというところも見どころだが、「大人にならない永遠の少年=ピーター・パン」が、つまりはバリ本人なのだというところだ。
ちなみに、ピーター・パンの名前の由来である少年ピーターの素晴らしい演技が気に入ったジョニー・デップは、後の『チャーリーとチョコレート工場』の主役に自身が決定したとき、ティム・バートン監督に「チャーリー役はフレディを」と、強く推薦したのである。『ネバーランド』の共演でジョニーの大ファンになったフレディは、また共演できたことに感動していた。
<感想>
「永遠の少年」であるバリ(ジョニー・デップ)が、子供たちと無邪気に、しかも本気で”ごっこ”遊びをしているのが、たまらなく愛しくて可愛くて微笑ましい。
世間体を気にする妻とは対照的で、「自分の想いと夢と信念を大切に生きている」というところが、まるでジョニーそのものではないか!
映画本編を観た後、特典映像でのお茶目なジョニーを観て、もう一度本編を観るのも楽しいだろう。いかにして彼が楽しんで撮影していたかが感じられる素敵な作品である。
そして、少年ピーター(フレディ・ハイモア)のピュアで深みのある素晴らしい演技も合わせて、涙なしでは観られない感動の名作である。
大人と子供の友情
(2006-04-10)
簡単に言うと、心温まる映画です。
相変わらず、ジョニーはどんな役でも出来るのね!と、感心してしまう・・・
そのジョニーに負けずとも劣らないピーター。
あの、繊細で気難しい役を難なくこなし、将来の大物ぶりを見せ付けられましたね。
人によっては不倫だと言う人もいるだろうけど、私は純粋に子供達との触れ合いをテーマにした映画だと思う。
ただ、一言だけケチつけるとしたら、ピーターのお母さん。
とても健康的で、病人には見えません。
もっと役作りしていただきたかったです。
ピーター・パンはこうして誕生した
(2006-03-22)
劇作家のジェームズ・バリが公園で4人の子供達とその母親と出逢い、
一家と過ごす事で「ピーター・パン」を書き上げる。
実写のピーター・パンより正直この映画の方が面白かった。
映像効果が新鮮でバリの目から見るとこう見えるのかと関心した。
子供達が可愛い。役者も好演。ストーリーも感動できる。
映画でこんなに泣いたのは何年ぶりでしょう?
(2006-03-16)
ジョニー好きの私が、ただ単に「彼の作品では比較的よさそうな映画」と思い購入。他の出演者や映画の内容や前評判も知らなかったので、先入観なしに見れたのがかえって良かったのかもしれません。最初はいつもの様に、スペシャルフューチャーから見て内容を把握しようとしたのですが、ジョニーも他の俳優も子役の事(特にピーター役)を褒めちぎっていて不思議な感じでした。そんなにうまいのかと思い本編へ。最初から全く飽きることなく途中から最後まで涙が止まらなかった。ものすごく懐かしい感じがして何かが込み上げて来た・・・。作品はピーターパンの作者の話、時代背景は見事に描けていてとてもきれいで、自分がタイムスリップして公園を歩いている貴婦人たちを見ている様な錯覚を覚えた。ただ舞台裏や作者の私生活のお話なので、ピーターパンの劇はんど出ませんのであしからず。でも関係なしに泣けます。ケイト・ウィンスレット(タイタニック女優)はあまり好きではなかったから「えっ彼女とジョニー!?」って感じ。実生活でも彼女は子供を生んだので、太って老けてたけど見事にやせて病気のお母さんを上手く演じています。本当に旨い女優さんなんだなと関心しました。ピーター役の子供は本当に上手です。昔のハーレージョエル君をもう少しナチュラルな感じにしたような旨さがあります。ネタばれなしでお勧め。始まってすぐに自分が子供時代に戻っている事に気づくはずです。

