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アイテム詳細

ジョン・ライス
ジョー・バッター

20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント

グループ:DVD

ランキング:83881

価格:¥ 999

発売日:2005-03-16

只今品切れ中

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http://www.zzz-sleep.net/a/asin/DVD/B0007WZTEI/

レビュー(Amazon.co.jp)

???『フェイス/オフ』や『M:I-2』といった大ヒット作でハリウッドの敬意を得た香港アクション映画の大家ジョン・ウーが、独特のスタイルで第2次世界大戦を舞台にしたシリアスなアクション『ウインドトーカーズ』を作り上げた。長らくないがしろにされてきたアメリカ先住民ナバホ族の暗号通信兵(コード・トーカー)の大戦への貢献を題材にしてる。彼らが話すナバホの言葉を使った解読不可能な暗号が日本軍を破るために用いられた。この作品はアメリカ先住民の英雄たちへの立派な賛辞となっている。が、残念なことに、戦傷を受けた伍長(ニコラス・ケイジ)の話が平凡で重みを欠いてしまっている。彼は暗号通信兵(『スモーク・シグナルズ』のアダム・ビーチ)を護衛する任務を課され、通信兵が日本軍に捕えられそうになった場合は殺すようにとの極秘指令を受けている。その設定のお陰で得難い友情の複雑なドラマが成り立っているが、深みのない脇役キャラクターたちは、ほとんど感動的とも言える程くどくて絶え間ないアクションに耐えるハメになっている。「ウインドトーカーズ」はウーのトレードマークである弾丸の舞踏をこれまで以上にたっぷりと見せた作品として観るのがベストだろう。(Jeff Shannon, Amazon.com)

カスタマーレビュー

買ってはいけない  (2005-04-29)
 ストーリーのひどさは、ジョン・ウー作品にはよくあること。「男たちの挽歌」だって、「フェイス/オフ」だって、ひどい脚本をよくぞここまで・・・と感心したものです。ましてや「ブラックジャック」などは、ストーリーを追うのは途中で放棄したのですが、それでもアクションシーンだけで充分に面白かった(DVDを買うほどではありませんが)。

 僕がこの作品を面白くないと判断したのは、派手な割にはアクションシーンが平板だからです。ジョン・ウー節に酔うことができません。火薬は派手に爆発し、銃弾もいつもより踊りますが、決定的に美しさを欠きます。何の根拠もない推測ですが、悪い意味で監督は「真面目」に作ったのでは。主人公が日本軍の戦車を乗っ取って、スローモーションで回転しながら砲弾を発射、日本軍の基地はあっという間に紅蓮の炎に包まれる・・・ぐらいのノリでもよかったと、本気で思います。

ということで、次のような方以外、DVDを買う必要はないと考えます。

1 何が何でもニコラス・ケイジが大好き。彼の作品は全てを永久保存版として見たい

2 ジョン・ウーの大ファンで、彼の失敗作を何度も見返すことで、映画の勉強をしたい

3 外国映画に出てくる変な日本語が大好き。ニコラス・ケイジの日本語がたまらない

アクションは、派手ならいいって物じゃない  (2005-04-23)
暗号通信兵として活躍した先住民族ナバホ族という、なかなか興味深い題材、それを、護衛する何か影のある軍曹、戦友の友情といろいろ描かれていますが、どれも中手半端で、印象がうすい。その原因は、おそらくオーバーでくどすぎるアクションシーンのせいである。もったいない。ただ日本軍がいままでの映画では、お目にかかれないほど、多くでてくるしそれらの装備や、武器類も良く、おまけに、なかなか良いできの日本軍戦車がでてくるはで、あくまでアクション映画として割り切って観ればそれなりに楽しめるのでは・・・。

やっぱりか…  (2005-04-14)
敵としての日本人、ヒーローとしてのニコラス・ケイジ。やっぱりハリウッド映画ですね。
爆薬を使うので有名な監督ですが、何でもかんでも爆発させればいいってわけでもないと思います。
変な日本語を喋る場面がありますが、普通の日本人なら騙されないですよ。
なんか戦争映画を作りたかったから、悪役として定番の日本人を登場させたって感じ。

なんかやっぱり  (2005-03-30)
敵として日本人が殺されるのを見ててあまり良い気はしませんでした。
お勧めできません。

何十年も前のアクション戦争映画みたい  (2005-03-23)
これ、アメリカ人と先住民族ナバホ族との戦場の中での友情を描いたものなんですが、ジョン・ウー監督はこの対比をアメリカ人と在米中華系に重ね合わせて願いを込めてるようにも思えます。で、その中ではけ口というかクッションとして日本人を登場させてるんではないかと。

日本人の村で女の子がアメリカ兵に救われるシーンがあるのですが、女の子は泣いてばかりで避難しようとしません。で、アメリカ兵はチョコレートを投げます。そしたら銃撃されても動かなかった女の子がその投げられたチョコレートを追うのです。思わず日本人の子は犬かよと。

アメリカ映画ではよくアメリカ人と悪の国の人達が戦うのですが、悪の国として一方的な価値観で扱われた国の人の気持ちがよくわかる映画です。

確か劇場公開時にテレビCMでこれ観て感動して涙がでたという日本人の若者達の感想を流してた記憶がありますが、日本人をこんな嘘に描かれたことに対する不満を感じることもなく、ただ感動するという姿にぼくはかえって涙がでます。

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