アイテム詳細
ジェネオン エンタテインメント
グループ:DVD
ランキング:31918
価格:¥ 2,980
発売日:2005-05-25
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レビュー(Amazon.co.jp)
???豪華スターの共演によるアクション・アドベンチャー。従来の映画と違うのは、俳優たちがすべてのシーンをブルーバックで演じ、背景のほとんどがCGという手法だ。1939年のニューヨークを、巨大ロボットの軍団が襲撃する。新聞記者のポリーが果敢に特ダネを狙う一方、通称“スカイキャプテン”の空軍パイロット・ジョーはロボットを攻撃。ふたりは、この襲撃を仕組んだ悪の正体を探ろうとする。
???CGアクションだが、映像に薄っぺらさを感じさせないのは、30年代を意識したレトロなテイストを基調にしているから。全カットにデジタル処理が行われ、俳優たちの部分も色彩を調整。ジュード・ロウとグウィネス・パルトロウは、現代のハリウッドで、クラシカルな香りも持ち合わせる数少ない俳優であり、主人公ふたりのやりとりにも往年のコメディーが意識されている。ストーリーの粗を探せばキリがないが、巨大ロボットが闊歩するマンハッタンや、空中に浮かぶ航空母艦に圧倒され、こだわりの武器やファッションなど、子ども時代の冒険心をくすぐる要素は十分。映像だけで魅せてしまう荒技に酔える。(斉藤博昭)
カスタマーレビュー ![]()
豪華キャストを楽しむ!
(2008-02-17)
「1930年代に、こんなことありえない!」というシーンがほとんどで、見るからにCG。でも、許せてしまうのはジュード・ロウ、グィネス・パルトロウ、アンジェリーナ・ジョリーの豪華キャストのなせる業。主人公たちの会話に笑っちゃう場面も数多く、期待以上に楽しめました。クラシカルな雰囲気を出せる、美男美女のキャストは本当にぴったりですね。しかも衣装がステラ・マッカートニーときたもんです。美しいものが好きな方に。。。
空想科学的な雰囲気は良い
(2007-03-05)
ジュード・ロウ 、グウィネス・パルトロー 、アンジェリーナ・ジョリーという
なかなか豪華な配役の本作品。
人物以外の描写はフルCGらしく、ボヤけた世界が広がっていく。
CGで描いた1939年という時代の雰囲気の出し方は巧いと思うし、
空想科学的な飛行機・ロボットたちも、
なんだか微妙にチープな雰囲気を漂わせつつも、
なかなか良いんじゃないかと思う。
ただストーリーがひどい。
スカイキャプテンなジュード・ロウは空の上でもっと活躍してくれても
良かったんじゃないかと思うし、
手に汗握るようなアクション性も低い。
後半は作っていて飽きてきたのか知らないが、
どうでもいい感じにストーリーが展開し、
どうでもいいエンディングを向かえ、
終わってみればなんの余韻も残らなかった。
世界観は独特であるだけに残念だ。
レンズキャップが
(2007-02-10)
世界観,ヒーローとヒロインのやりとりを楽しむ映画.
ロボットの襲撃があったり空中基地があるような極めて未来型の世界でありながら
街の様子やヒロインのポリー,ポリーが持つカメラは極めてクラシックに仕上がっている.
ヒーローのスカイキャプテンが乗る飛行機は形こそクラシックだが空中水中両用であったり
未来型のSFとクラシックが融合している.
ポリーとスカイキャプテンのジョーのやりとりがとぼけていて面白い.
ロケットの中で切り離しが行われた場面で
普通なら二人とも風圧で飛んで行っちゃうよ…という
突っ込みを入れたくもなるが,まぁ二人の会話が面白いので良しとしたい.
最後の最後までとぼけた作りで漫画みたい.
買ってみるほどかわからないが,レンタルぐらいなら良いかも.
宮崎アニメ?
(2006-05-06)
飛行ロボットや空中空母など、宮崎アニメ風という印象がぬぐえないが、最後まで楽しめた。
「V1すら存在していない時代に巡航ミサイルがあるなんて」という声もあるだろうが、1939年には、そもそもロボットだってまだないだろうし、このようなライトSF映画は何も考えずに楽しんだ方がいいだろう。
ラストのジュード・ロウの言葉には爆笑した。
B級映画(誉め言葉)
(2006-02-25)
謎の巨大ロボット群の突然の襲撃に震撼するニューヨーク!
しかしそれも、世界を揺るがす巨大な災厄の序章にすぎなかった!
襲撃の裏に見え隠れする天才科学者の狂気の野望、暗躍する黒衣の女。刻一刻と迫る終末の時……。
しかし希望が失われたわけではない! そう、彼がいる限りは!
頼んだぞ、スカイキャプテン! 世界の明日を守ってくれ!
……とまあ、どう見たって馬鹿映画であるこの作品に、刹那の娯楽以上のものを求めてはいけない。
無闇に威勢のいい音楽に高揚し、無茶満載な空中戦で手に汗握り、
イマイチ頭の弱い登場人物たちのやりとりに微苦笑し、
次々と登場するトンデモ兵器と、ご都合主義でお約束な展開に突っこみを入れる。
長いようで短い2時間弱、あ〜面白かった。……ところで、どんなストーリーだったっけ?
そんな観賞の仕方をオススメします。
僕的な難点を挙げるとすれば、ヤケに長いエンドロール。
画面中央にでっかく「FIN」って出ておしまい、そんなのが似合う映画と思うんだけど。

