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アイテム詳細


ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

グループ:DVD

ランキング:46260

価格:¥ 3,990

発売日:2007-08-22

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http://www.zzz-sleep.net/a/asin/DVD/B000RZAG2A/

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レビュー(Amazon.co.jp)

???コミックス好きとして知られ、一時はスーパーマン役のオファーまでされていたニコラス・ケイジが、マーベル・コミックスの人気キャラクターを演じたのが本作だ。悪魔との契約で燃えるドクロ頭を持つ“ゴースト・ライダー”となった男を大熱演している。
???父親のバートンと共にバイクスタントにいそしんでいたジョニー。だがある日、父親が癌に冒されていると知る。そんなジョニーの前に現われたのが悪魔メフィスト。ジョニーは父の癌を直したいと、メフィストに自らの魂を売り渡す。かくしてジョニーは地獄の代理人として、地獄の支配をもくろみ“あるモノ”を探しに地上へ降りた悪魔“ブラックハート”と闘うようメフィストに命じられる。
???『デアデビル』(03年)で注目を集めたマーク・スティーブン・ジョンソン監督が、「セルジオ・レオーネのマカロニ・ウェスタンとハマーフィルムを足して2で割ったテイストにしたい」と映画化。見事にその通りのセンスにあふれた痛快作に仕上がった。またジョニーがカーペンターズ好きという設定など、ユーモアの部分はケイジのアイディアによるものが多いとか。そういうユーモアとアメコミらしさ、カッコ良さが見事なバランスで取り込まれていて心地よい。メフィスト役に、『イージー・ライダー』のピーター・フォンダをキャスティングしたセンスも拍手モノ!(横森 文)

カスタマーレビュー

一見怖いが結構格好良い  (2008-06-20)
同じ映画化したマーヴルコミックヒーローのスパイダーマンやXMENのようなアクションに派手さはありませんが、見せるべきところはしっかり見せていてなんか怖格好良いです。

メフィストやブラックハートは映画化するにあたって一般ウケするように人間の格好で登場していてちょっとガッカリ。
話のテンポは恋愛シーン(主人公とその恋人の掛け合い)に時間を結構さかれていてヒーロータイムはそんなに多くありませんが、その少ないシーンの中に格好良いと思わせるシーンが多いのでそんなに中だるみはしないと思います。

しかしブラックハートを初めとする敵はどいつも見せ所があまりなく余裕たっぷりでゴーストライダーに挑む割にはあっけなくやられていき、ラスボスのブラックハートにいたってはパワーアップ前より後のほうが弱くなりサラッとやられてしまう盛り下げっぷりには苦笑しました。

この作品は敵との激しいアクションシーンはあまり望めませんがバイクに乗ったゴーストライダーがビルを駆け下りるシーンなどヒーローとしての格好良さはよく見せられていると感じました。

ニコラス・ケイジが骸骨顔に変身・・・  (2007-09-14)
「聖ミカエル」が出てくる話、ある程度宗教上の事柄を理解していないといけないことが多くて、私はいつも付いて行けなくなるが、今回は大丈夫だった。ストーリーは至って単純。
主人公は「邪悪な魂を焼き尽くす力を持つ」ヒーローだった。

ニコラス・ケイジが主役の作品は、「彼独特の表情」が大きな魅力。
スタントシーンはスタントマンだろうし、骸骨顔はCGだろう。実際はニコラス・ケイジ本人ではないだろうと思われるシーンが、たくさんあったことがチョット残念だった。
たまにはこんな役のニコラス・ケイジも良いかと思うが、ファンとしては、できるだけ「ずっと顔が見えている」作品を期待したい。

この作品の感想?ひと時、童心に返って、単純に「面白かった」で良いのではないか。

普通です。  (2007-08-26)
悪魔と契約して魂を売り、その契約を果たすために悪魔狩りをすることになる男の話です。
悪魔狩りのボスと子分が3人出てきますが、子分は一人二分くらいであっさりやっつけてしまいます。ボスも激弱いです。
主人公はニコラスケイジが演じていますが、1/3はゴーストライダーでガイコツ人間になってます。
ゴーストライダーとバイクはカッコいいのですが、ストーリーが恋愛話と悪魔狩り話が中途半端に混ざっていて面白くないです。
スパイダーマンやバッドマンとの違いは、ゴーストライダーは敵を悔い改めさせて廃人にするところです。
特典ありのDVDもありますが、ストーリーが普通なので、特典なくても十分と思います。

B級映画ファンにはたまらない?  (2007-07-19)
前にティム・バートン監督、ニコラス・ケイジ主演で「スーパーマン」を撮るという企画があるとの情報を雑誌で読んで、ひっくり返った覚えがあります。ニコラス・ケイジのあの顔はヒーローものには、に、似合わねえぇぇ(特に頭)。結局その話は流れてしまったのだけれど、ケイジはヒーローになることを諦めてはいなかったということか。

スタイリッシュなデザインのバイクにまたがり、クロの革ジャンをまとい、全速力で疾走する。これが死ぬほど似合わないのが笑える。ジェリー・ビーンズをカクテルグラスに入れて食べ、カーペンターズの歌う「スーパースター」を自身のテーマ曲にというヒーロー像にも笑ったけど、確信犯的に挿入されるギャグ場面よりも、彼のヒーローぶりそのものの方が断然笑える。

バイクシーンは、映画序盤のスタントショー部分も含めてなかなか見応えがあった。でも「スパイダーマン」とか「スーパーマン」など、数々作られた他のアメコミ映画のCG・VFX等に比べればビックリするようなことはありません。
それよりも、B級映画ファンをウキウキさせるようなシーン満載で、苦笑交じりにも結構楽しませてもらえた訳ですが、真面目なニコファンや「超大作アメコミ物!」と期待に胸躍らせて劇場に足を運んでくれた観客を、微妙な空気で包み込んでくれる事は間違いないです。(苦笑)
とりあえず、点数は低くしましたが、久々にピーター・フォンダを見る事が出来たことも含め、楽しめる映画でした。

アメリカ版『黄金バット』  (2007-06-16)
アメリカ版『黄金バット』といった感じだ。
『黄金バット』は40年くらい前のマンガで、テレビアニメにもなりけっこうヒットした。
黄金バットは頭部が黄金のどくろで、マントをつけた正体不明のヒーロー。ゴーストライダーのほうは魔力を得て人間が変身するという設定になっている。
映画の前半は退屈だが、ゴーストライダーが登場した後はけっこうスリリングに楽しめる。
特に炎のバイクで爆走する姿や炎のチェーンで魔物を駆逐するシーンは痛快だ。
全体的にもう少しひんやりとしたオカルトっぽさが強調されてもいいのかな(話が淡々と進んでしまう)。
それと、ニコラス・ケイジがこのダークヒーローに適役かどうかちょっと考えてしまうね。
ひとつネタをばらしてしまうと、ゴーストライダーはふたり登場する。

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