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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

グループ:DVD

ランキング:1129

価格:¥ 2,992

発売日:2007-11-07

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レビュー(Amazon.co.jp)

???ワシントンD.CのFBI本部のサイバー犯罪部で大切なデータがハッキングされる事件が起こる。FBIはジョン・マクレーンにハッカーのマットという青年を捕らえて、本部に連れて来るように命令。ところがマットの家でふたりは謎の集団の襲撃に合う。彼は恋人に頼まれてあるプログラムの開発を手伝っていたが、それはテロ組織の壮大な国家乗っ取り計画の一部だったのだ。襲撃してきたのもテロ組織の一味。命からがら逃げ出したふたりはワシントンD.Cに向かうが、道中、テロ組織に執拗に追われることに…。
???人気シリーズ第4弾。ブルース・ウィリスの当たり役、ジョン・マックレーンが再びテロ組織相手に決死のバトルを繰り広げる。銃撃、爆破の雨あられの中、闘いながらもなんとかマットを本部へと使命感に燃えるブルース・ウィリスが不死身の活躍で大暴れ! これまでの作品に比べ、悪役のインパクトが少々弱いものの、相棒のマット演じるジェスティン・ロングの愛嬌や鼻っ柱の強いマクレーンの娘を演じたエリザベス・ウィンステッドのお転婆ぶり、テロ一味の刺客マギーQのカンフーアクションなど脇役たちの個性が、この映画のアクセントになっている。監督は『アンダーワールド』のレン・ワイズマン。(斎藤 香)

カスタマーレビュー

今回も死ななかったorz  (2009-01-07)
80年代末につくられた第1作が、その後の90年代のアクション映画の潮流をも形作った、
ダイハードシリーズの最新作。その潮流とは、主人公の不死性である。今回もマクレー
ンさん、5分に一度死にかけますが、全然死にません。

今度の敵は元国防総省の凄腕ハッカー。ネットワーク化された都市のインフラを機能不全
にして都市機能を麻痺させる「投げ売り」という名のサイバーテロで、アメリカを恐怖の
どん底に陥れる。攻殻機動隊を彷彿とさせる場面があるところなど、アクション映画の金
字塔ダイハードの世界にも、遅ればせながらサイバーパンクの流行が到来したかに思える。
その他にも、今作の相棒がギーク(アメリカのオタク)であることなど、時代の「今っぽ
さ」が取り上げられている。

“名作”、といえる部類の作品ではない。しかし、つまらない映画でもない。なぜなら2時
間飽きないで観ることができるからだ。普通の人なら、一生に一度遇うか遇わないかぐら
いの事故、事件、格闘、銃撃戦に、マクレーンさんは5分に一度遇うのである。しかも今回
はCGの技術もふんだんに使われているため、これまでの作品に輪をかけて凄まじい映像に
なっている。そんな映画に飽きるわけがない。

トムクルーズのMI3もそうだったが、最近のハリウッド映画はこのような「名作ではないが
飽きさせない」という部類の作品が多くなっているような気がする。

「男になったな・・・」 この台詞良いですよ  (2008-12-21)
ええ、たしかにマクレーン警部(補)、不死身か!?って程タフですよ。
タフ過ぎます。
傷だらけの血だらけになっても、骨一つイカレないのは確かにご都合主義過ぎるかもしれません。
不運に見舞われるクリスマス・イヴ・・という初期のダイ・ハードに欠かせなかったシチュエーションも無くなっちゃいましたしね(私は、次があるならクリスマス・イヴの設定に戻して欲しいんですけどね)
でもまぁ、今回の非力なオタクハッカー青年とのコンビも悪くないなぁとは思いましたよ。
生意気にCCRをオールドロックとクサし、マクレーンのローテク脳を小馬鹿にするけど、文字通りの体当たり捜査に、柄にも無く奮起してしまうんだからね〜(それがまたアメリカ的というか・・)。
吹き替えは樋浦マクレーンがお気に入り。
ラストのマクレーンの台詞「男になったな・・」は、やっぱ樋浦勉さんの声で聴くとガツンと来ますよ(私だけかな)

やっと買った!  (2008-11-23)
やっと買いました!
「ダイハード」ファンとしては遅すぎなのですが、やっと。
やっぱり、マクレインは最高!アクションといいあのキャラといい。
ただ、いままでのシリーズと色が違っていたのが少し残念。もっと土臭さがあって欲しかった。

やっぱXマスに限定条件で奥さんLOVEじゃないのかな〜…?!  (2008-11-10)
つまり自分が当時映画館でものすごく感動した作品「ダイハード」のシリーズとして
続編を許容してるのは「2」のみであって
「3」なんか勝手に自分の中では
「ああ!これはまんま「ラストボーイスカウト」の続編としてならつながるか!」
と思い込んで「ダイハード」としてはなかった事として今まで生きてきました。
そして今作も
「おお!「ラストボーイスカウト」の女の子サラ成長したな〜」と
勝手に思う事にしました。
内容が面白いかといえば「面白い!」です。
でも「ダイハード」の面白さはこうではなかったと思います。
派手なアクションとイケイケキャラは「24」で十分です。
「ダイハード」二部作は「予想外」と「どんでんがえし」の「かけひき」、
そして「お約束」が魅力だったんじゃないでしょうか?(あと「相棒パウエル」!)
(だから「2」を待ち焦れて観たときは「エイリアン2」を観た時と同じくらい
「ああ!この作品の続きが観れて幸せだ!」と感涙しました。)
しかし「3」ではマクティアナンも何を勘違いしたのか「ラストボーイスカウト」を派手にした作品としか感じなかったし、
「4」のシチュエーション「娘を救う」の親心はやっぱり「ラストボーイスカウト」のジョーを想わせるんですよね…。
(ちなみに「ラストボーイスカウト」は監督トニースコット・脚本「リーサルウェポン」「ロングキスグッドナイト」のシェーンブラックと、ワーナー版「ダイハード」ともいえる隠れた名品ですよ。未見のブルースファンにはオススメです)

(それから娘か妻かの差異として、勿論ソープの「Nothing Lasts Forever」もウェイジャーの「ケネディ空港着陸不能」も当時ちゃんと読んでますよ。だからあくまで映画「DIE HARD」のこだわりの話です。)

この作品最近のハリウッド映画らしく結してつまらなくはないです。
しかし「ダイハード」の冠をかかげた作品としてはNOです。
でもだからこそ遠い昔の名作にこだわらずとも、
なんなら三作未見の若い方々にも、十分楽しんで頂ける作品だと思います。
(レンワイズマン好きですよ。「アンダーワールド」とかカッチョイーし)

帰ってきた!  (2008-11-01)
3作目からかなりの時間が経過しているが、皆の知っているマクレーンが、観れる快作。
ウィリスは、(当然)歳を取ったが老けた感は皆無!むしろ貫禄を感じさせる。

アクションは、過去を凌ぐ派手さに仕上がっているが、犯人とのやりとりに余り緊迫感が
無いこと、(既に3作目から出演していなかったが)1〜2作目に出ていた妻、レポーター、
黒人警官らが登場しないのは、少し寂し気もする。

特筆すべきは、吹替え版。お馴染の樋浦勉とTV版/野沢那智の両ヴァージョンを収録。
夫々のファンの持つイメージが、損なわれず楽しめる。メーカーのこの意向には、拍手を送りたい。

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