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Pocket Books (Mm)
グループ:Book
ランキング:4360
価格:¥ 525
発売日:2006-04-25
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カスタマーレビュー ![]()
マクノート作品の中でダントツ
(2007-10-16)
マクノート作品を数冊読むと、パターンが同じ(激しく惹かれあう→誤解で悲しい別れ→誤解がとけてハッピーエンド)なのに気がつくと思います。
そして、そうだって分かっていながらやっぱり面白いのがマクノート。
中でもこれはダントツで、私の中では「Perfect」とどっちが一位か迷うくらい。
ヒロインの心情も理解しやすく、またまたヒーローの心の傷とそれに立ち向かう強さ、脆さがすごくよく書かれていると思います。
ラスト近くでどんなことがあっても泣かなかったヒーローが始めて涙を流すシーンでは、もらい泣きしてしまいました。
アメリカ人ヒロインと英国人貴族のヒーロー
(2007-02-19)
両親を事故で亡くし、遠縁を頼って妹とふたり英国に渡ることになったビクトリア。心細い中、到着した豪邸の気高い侯爵は信じられないほど無礼で冷たく、彼の伯父の公爵、ビクターの優しさに幼いときからの恋人が迎えにくるまでの間と、かろうじて引き留められますが、とても恋など始まりそうにない程の火花が飛び散ります。その上、その侯爵ジェイソンとの婚約発表が知らぬ間に英国を駆け巡っていて。。
ビクトリアの両親の過去、ジェイソンの過去、公爵の過去と、さまざまな思惑や想いが交錯するなか、ビクトリアは公爵の望みにしたがってしぶしぶ社交界デビューを果たし、瞬く間に人気者となります。恋人が迎えに来るまでの間、ジェイソンとの仲は縮まるのか、忌まわしき過去で凍りついたジェイソンの心に近づくことができるのか・・
個人的にはビクトリアの外見の設定がUntil Youのヒロインに似すぎてないか?とか少し思ったりしますが、同じアメリカ人であってもビクトリア自身も実は英国貴族の娘であった母から伯爵令嬢の位を受け継いでいたり、育ちや話の進行は全く違います。話の冒頭で明かされる、実はジェイソンは一回結婚をしているというのも、他には無い設定です。話が進むにつれてお互いに歩み寄らざるを得ない状況になった二人がどう過ごしていくのか、歩み寄ってはすれ違うふたりにぐっと引き込まれることは間違いありません。これも自信を持ってお勧めできるMcNaughtの傑作のひとつです。
once and always
(2006-05-13)
このシリーズは、ある作品中で脇役である英国貴族の美男子が別の作品では主人公の相手役になるという、英国風相関図みたいな作品ですが、一回読み始めたら止められない〇〇えびせん如き『後引き』現象を与えてくれます。勿論、主人公は女性ですが、中々どうして『筋金入り』の自己確立をした美人なのですね。ヴィクトリアの行動力・誠実さ・度胸の良さは読者の100%の支持を得られるでしょう。舞踏会や金に糸目をつけぬ豪快な買い物、もてもてのヒロインとヒーロー、上流階級の華と闇。そして、何度も読み返してしまうラストのクライマックス。もう既にこのシリーズは何冊か購入し、読みました!止められない!
McNaughtファン必読の書
(2004-07-19)
暗い過去の出来事のために頑なになってしまったジェイソン。ヒロインのビクトリアは、そんなジェイソンの心を徐々にほぐしていきます。ありきたりなテーマの歴史ロマンスのようですが、マクノート節が効いています。主人公以外の人物像も魅力的に書かれていて、本当にオススメの1冊。私は、3回読みました。
A great, great book
(2004-04-25)
Judith McNaught is one of the best writers in the world. Her books are filled with drama and excitement. This book has a brooding, dark hero and a feisty, strong-willed heroine. It sizzles with chemistry throughout this book. A must read for every McNaught fan.

